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2006年8月28日 (月)

金銭教育について

第88回の夏の高校野球は“ハンカチの王子様”というニューヒーローを誕生させ幕を閉じました。今大会はまさに熱闘甲子園といったところでしょうか。

さて先日東京で、NPO法人主催の「親子お金教室」に講師として一部授業を担当してきました。当日は24組の親子が参加し、終了後のアンケートから子供たちはゲームやクイズを通してお金のことを学び“お金の使い方”について認識を新たにしていたようです。また、親御さんも親向けの講義や子供たちの授業参観を通じて幼少の頃からの金銭感覚醸成の必要性を感じていらっしゃいました。

現代社会において私たちの暮らしは、お金と切っても切り離すことは出来ません。こんなにかかわりが深いにもかかわらず日本ではお金について学ぶことはありませんでした。

イギリスの金融経済教育はサッチャー首相時代に「教育法」が制定され、国が教育全体の基準を決定し全国共通のカリキュラムを義務付けています。中学校ではシチズンシップ(市民として生きていくために必要な知識)も導入されています。

米国でも教育法の制定や経済学習の全米基準が設けられています。先生たちは実社会、経済を教えるために定期的に勉強しており、その教材提供やカリキュラム策定などのサポートをNPOが行っています。

日本ではこういった取り組みはまだまだ遅れています。昨今投資ブームではありますが、欧米では本来、投資教育にいくまでには経済教育、消費者教育、金融・資産管理教育といった段階があります。

小さい頃から正しい金銭教育を身につけ、正しいお金との付き合い方や生活や仕事といった本当の姿を知り、将来自信をもって独り立ちできる“生きる力”を身につけてもらえるよう今後も活動を続けて生きたいと思います。

お金の匠(ファイナンシャルプランナー) 戸田 光穂

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なんかえっちが苦痛になってきた・・・最近挿れられるのもあんま気持ち良くない [続きを読む]

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