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2006年6月30日 (金)

必要保障額の考え方について

保険の見直しを検討するためご相談にこられる方に加入している保険の内容を聞いてみると、「よくわからない」、「忘れたと」答える方がいらっしゃいます。
「どれくらいの保険料を毎月支払っているか」という質問には答えられても、「加入している内容や加入目的」を答えられる方は意外に少ないようです。

万が一亡くなってしまった場合に備えて、遺族の生活費や身の回りの整理のために必要な資金を生命保険で準備しておこうと考え、生命保険に加入するのだと思いますがそのためにいくらのお金が必要になるかという「ものさし」が明確になっている方は少ないようです。
この「ものさし」は、その方の価値観や人生観で大きく違ってくるもので、周りの人と同じくらいの保険で良いとは必ずしもいえません。
必要な保障はひとそれぞれ違うのです。

独身の方が死亡保障数千万円の保険に加入されている場合がありますが、何のために加入しているのかを聞いてみても明確なお答えが返ってくることは稀です。
そんな時、FPとして身の回り整理資金以外にどんな資金が必要なのかということを冷静に考えてみることをお勧めしています。

必要な保障を探すための「ものさし」のひとつがライフプランとそのライフプランに基づくキャッシュフロー・シミュレーションです。
保険を検討される前に、自分のものさしを持つために、自分の将来の人生をしっかりイメージしてみると良いでしょう。

お金の匠(ファイナンシャルプランナー)岩上拓治

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2006年6月28日 (水)

保険アドバイザーFPの岩上です

Photo_iwagami ドイツではワールドカップが行われています

私もサッカーが大好きで、寝不足の毎日が続いています

FPの仕事をサッカーチームに例えて考えてみると、チームの戦略やゲームに直接参加するわけではないですが、チームの勝利のために働くトレーナーかなと思います。

実際にゲームを行うのは監督や選手ですが、トレーナーは、選手の身体・メンタル両面でのケアを行い、最高のコンディションを整えることでチームの勝利に貢献しています。試合中にはケガをした選手の治療(応急処置)をして選手をゲームに戻します。ゲームが終了した後には、次のゲームへの準備のために選手の体のメンテナンスを行います。

自分の体は自分が一番良く知っているといわれる方がいますが、「生兵法は怪我の元」という諺にもあるように、専門家に聞いてしまったほうが良いこともあります。

FPは相談者が思い描く未来を実現していただくために、金融や不動産、税金や年金などそれぞれの専門知識をもとにアドバイスを行います。FPはゲームに臨む監督や選手に最高のコンディションを準備してもらうために活躍するトレーナーのような役割を担って、相談者の未来というゲームに参加しているのかなと思っています。

保険アドバイザーでは、保険の知識だけではなく、さまざまな知識を駆使して、相談者自身にとって最適なプランを探すためのお手伝いをします。

保険について聞いてみたいことがあれば、無料相談にきてみてください。FPが真剣に対応いたします。

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